千葉県銚子市の不動産売買 成約御礼 大変有難うございます。
売主様には弊社ホームページより お電話でのお問い合わせから お引渡しまで 様々なドラマがあり 私自身不動産業経験約33年になりますが 生涯 忘れる事のない 素晴らしい取引をさせて頂き 大変 感謝をしております。
お取引させて頂いた物件も 歴史的産物とも言える 素晴らしい物件でした。
私自身 銚子市に訪問するのは生まれて初めてでした。海や釣り好きの私にとってとても興味のある街でした。
海鮮料理や歴史を感じる街並みはやはり 素晴らしい場所でした。
漁業 農業 ヤマサ醤油 ヒゲタ醤油の街で 外国人労働者を積極的に受入ている街です。
日本の企業の多くは人材不足に悩まされておりますが 銚子市も人口減少等の問題に取り組んでいる様です
観光地としても素晴らしい街なので 銚子市の発展を応援しています。 スタッフ一同
海に突き出た半島地形
東京から直線距離で100キロメートルの関東最東端のまち「銚子」。
東と南を太平洋に、北は利根川というように三方を水に囲まれ、海に突き出た半島地形をしています。
日本列島を扇にたとえると要の部分にあたる場所が銚子です。
海に突き出た半島地形の模型
地球を体感できるまち(地層の野外博物館)
市内には2億年前の地層(犬岩など)をはじめ恐竜が生きていたころの約1億3000万年前の地層(犬吠埼周辺)や日本列島が大陸から動いてきたころの約1700万年前の地層(夫婦ケ鼻)、約300万年前の地層(屏風ケ浦)など地球の歴史を体感できる場所が点在し銚子市全体が日本ジオパークに認定されています。
犬岩。犬岩は約2億年前の千葉県最古の地層。
犬吠埼の地層。犬吠埼は恐竜が生きていたころ約1億2000万年前の地層。
夫婦ケ鼻。夫婦ケ鼻は日本列島誕生のカギを握る約1700万年前の地層。
屏風ケ浦。10キロメートル続く断崖絶壁の屏風ケ浦は約300万年前の地層。
銚子の地名の由来
ちなみに「銚子」という地名は江戸時代後期から使われはじめ、利根川が太平洋に注ぐ河口付近が狭くなっていて酒器の銚子(酒補充用の提子)に似ていることから呼ばれるようになったという説が有力です。
「お銚子一本!」といって提供される食器は「徳利」です。
銚子(提子)
徳利と猪口
銚子をひもとく3つのキーワードは「黒潮」「利根川」「半島地形」
黒潮が日本列島に沿って北上していますが銚子半島を最後に陸地から遠ざかって流れていきます。
銚子沖では親潮と大きな渦を巻いていて、そこに利根川からながれる山のミネラル分も加わってプランクトンが大量に発生するため屈指の好漁場になっているといわれています。
また、黒潮の影響で一年中温暖で湿潤な海洋性気候のため真冬でも雪が降ることがほとんどなく露地野菜が栽培できるほか醤油の醸造に適した環境といわれています。
親潮と黒潮のイメージ。日本列島に沿って北上する黒潮は銚子まで来ると陸地から離れてゆく。
第一卸売市場。銚子港は全国有数の水揚げ量を誇る。
灯台キャベツ。真冬でもめったに氷点下になることがないため露地野菜が栽培できる。
醤油。年間を通して温暖湿潤な気候は醤油づくりに適している。
旧石器時代から人が暮らしていた
銚子では約28,000年前の旧石器時代から人が暮らし始めました。三崎3丁目遺跡で発見された台所跡は銚子市ジオパーク・芸術センター内の考古資料展示室に展示されています。
銚子では縄文遺跡が多数発見されていますが、中でも粟島台遺跡と余山貝塚は学術的にも重要な遺跡とされています。
三崎三丁目遺跡
昔から人とモノの交流が盛んだった
縄文時代の遺跡からは千葉県にはない黒曜石やヒスイの加工品が見つかっています。
中世は荘園が置かれ、海上氏によって中島城を中心とした政治が行われ香取の海(現在の霞ケ浦や利根川)による交易が盛んでした。
江戸時代には利根川の水運により物流が発達しました。一方では黒潮にのって紀州(現在の和歌山県)から多くの人が銚子へ移住し漁業を発展させました。銚子には高崎藩(現在の群馬県)の陣屋が置かれていました。
明治時代には鉄道が開通し、大正時代には多くの文人墨客が避暑のために銚子を訪れました。
昭和時代になると自動車による物流が発達し人とモノの交流はますます加速しました。
銚子では「地の者」と「旅の者」の交流により多様な文化と産業が紡がれてきています。
紀州人移住碑
江戸時代後期は関東の三大都市に
江戸時代の後期、銚子は江戸、水戸に次ぐ関東で三番目の大都市でした。これは利根川の水運が発達したことが大きく影響しています。
江戸時代初頭、利根川は東京湾に注いでいてしばしば洪水を起こしていました。徳川家康は水害から江戸のまちを守るため利根川を銚子へ向けて流れを変えるよう命令を下します。約60年の歳月をかけて利根川の東遷工事は完成し、銚子と江戸は水路で結ばれることになりました。これにより東北や関西からの物資が海路で銚子を経由し、高瀬舟に積み替えて江戸へ運ばれるようになり物流拠点として大いに繁栄しました。
さらに銚子で生産された醤油や干鰯(ほしか)なども供給され「銚子は江戸の台所」と称されるほどでした。
北総四都市江戸紀行「江戸を感じる北総の町並み」として成田市、佐倉市、香取市とともに日本遺産に認定されています。
千年前の利根川と東遷が完成したときの利根川のイメージ。東京湾に注いでいた利根川は銚子へ流れるようになった。
銚子は意外と有名です
銚子は意外と有名です。
毎日天気予報でテレビに登場しますし、「銚子市犬吠埼の東150キロの太平洋上で…」という風に台風の位置や船舶の遭難など海上の位置を示すときにも目印として使われます。
鉄道が発達した明治後期から大正時代は多くの文化人が避暑のために訪れて多くの足跡を残しています。
また、昭和40年代からは高校野球でも有名になりました。銚子商業、市立銚子、銚子西校の3校が甲子園に出場しています。
特に銚子商業は昭和49年夏の大会で全国優勝しています。
今では「野球のまち」の面影はほとんどありませんが「魚のまち」「農業のまち」「醤油のまち」「観光のまち」は健在です。
千葉日報に第56回全国高校野球選手権大会で優勝した県立銚子商業高等学校が掲載された当時の記事
日本一が結構あるんです
銚子には日本一がたくさんあります。
- 春キャベツ生産量日本一
- 日本一早い初日の出
- 灯台参観者数日本一(犬吠埼灯台)
- カモメの種類とカモメ類飛来数日本一
- イルカウォッチングで確認されたイルカの種類日本一
キャベツ畑の風景。春キャベツの作付面積・生産量ともに日本一。
犬吠埼の日の出の風景。日本一早い初日の出が拝める犬吠埼。
犬吠埼灯台。参観者数日本一の犬吠埼灯台(国指定重要文化財)。
漁港に飛来しているカモメの様子。銚子に飛来するカモメの数は日本一。
銚子沿岸で確認されたイルカ。銚子沿岸で確認されたイルカ・クジラの種類は日本一。
銚子の名物あれこれ
銚子の名物は、大地の恵みいっぱいの特産品をはじめ、銚子ならではの水産物や農産物など盛りだくさんです。
水揚量全国有数の銚子ならではの「海鮮丼」
間違いのない美味しさの「地魚の寿司」
魚体の大きい極上鯖を堪能できる「極上さばづくし料理」
刺身、天ぷら、なめろう、さんが焼き、つみれ汁などどれも美味しい「いわし料理」
銚子つりきんめ煮付け。ブランド魚「銚子つりきんめ」は煮付けが一番!
漁夫のプリンと呼ばれる「銚子の伊達巻寿司」
銚子のソウルフード「つみれ汁」
干物。干物にすると旨味がぐんと増します。
磯がき。手のひらサイズの「磯がき」は夏の味覚。
佃煮。製法にこだわった佃煮いろいろ。
海藻からできた健康食品「海草こんにゃく」
缶詰。銚子には缶詰をはじめとした水産加工場がたくさんあります。
食べる醤油といわれる「ひ志お」
醤油の風味が利いた「しょうゆソフトクリーム」
おかずなのかおやつなのか?「ピーナッツ味噌」
銚子の醤油が染み込んだ「ぬれせんべい」
あんがたっぷり入った「今川焼」
お店によって味の違いを楽しめる「木の葉パン」
糖度が高く味が評判の「銚子メロン」
銚子のブランド野菜「灯台キャベツ」
銚子の地酒「銚子の誉」
罪悪感のないオーガニック製の「灯台コーラ」
銚子の地ビール「

海に突き出た半島地形の模型
犬岩。犬岩は約2億年前の千葉県最古の地層。
犬吠埼の地層。犬吠埼は恐竜が生きていたころ約1億2000万年前の地層。
夫婦ケ鼻。夫婦ケ鼻は日本列島誕生のカギを握る約1700万年前の地層。
屏風ケ浦。10キロメートル続く断崖絶壁の屏風ケ浦は約300万年前の地層。
銚子(提子)
徳利と猪口
親潮と黒潮のイメージ。日本列島に沿って北上する黒潮は銚子まで来ると陸地から離れてゆく。
第一卸売市場。銚子港は全国有数の水揚げ量を誇る。
灯台キャベツ。真冬でもめったに氷点下になることがないため露地野菜が栽培できる。
醤油。年間を通して温暖湿潤な気候は醤油づくりに適している。
三崎三丁目遺跡
紀州人移住碑
千年前の利根川と東遷が完成したときの利根川のイメージ。東京湾に注いでいた利根川は銚子へ流れるようになった。
千葉日報に第56回全国高校野球選手権大会で優勝した県立銚子商業高等学校が掲載された当時の記事
キャベツ畑の風景。春キャベツの作付面積・生産量ともに日本一。
犬吠埼の日の出の風景。日本一早い初日の出が拝める犬吠埼。
犬吠埼灯台。参観者数日本一の犬吠埼灯台(国指定重要文化財)。
漁港に飛来しているカモメの様子。銚子に飛来するカモメの数は日本一。
銚子沿岸で確認されたイルカ。銚子沿岸で確認されたイルカ・クジラの種類は日本一。
水揚量全国有数の銚子ならではの「海鮮丼」
間違いのない美味しさの「地魚の寿司」
魚体の大きい極上鯖を堪能できる「極上さばづくし料理」
刺身、天ぷら、なめろう、さんが焼き、つみれ汁などどれも美味しい「いわし料理」
銚子つりきんめ煮付け。ブランド魚「銚子つりきんめ」は煮付けが一番!
漁夫のプリンと呼ばれる「銚子の伊達巻寿司」
銚子のソウルフード「つみれ汁」
干物。干物にすると旨味がぐんと増します。
磯がき。手のひらサイズの「磯がき」は夏の味覚。
佃煮。製法にこだわった佃煮いろいろ。
海藻からできた健康食品「海草こんにゃく」
缶詰。銚子には缶詰をはじめとした水産加工場がたくさんあります。
食べる醤油といわれる「ひ志お」
醤油の風味が利いた「しょうゆソフトクリーム」
おかずなのかおやつなのか?「ピーナッツ味噌」
銚子の醤油が染み込んだ「ぬれせんべい」
あんがたっぷり入った「今川焼」
お店によって味の違いを楽しめる「木の葉パン」
糖度が高く味が評判の「銚子メロン」
銚子のブランド野菜「灯台キャベツ」
銚子の地酒「銚子の誉」
罪悪感のないオーガニック製の「灯台コーラ」
銚子の地ビール「